![]() |
呼吸器系の病名と症状 |
■気管支炎
気管支炎になると空咳・鼻水・発熱・食欲不振などの症状がでて元気がなくなります。
症状が重くなっていくと胸部が痛み出すため、胸のあたりを触られるのを嫌がります。
進行すると炎症が広がり肺炎になることもあります。
■喘息(アレルギー性気管支炎)
人間の喘息と同様に最悪の場合、命の危険があります。
アレルギー性気管支炎の症状は、ゼーゼーとした荒い呼吸音、咳、開口呼吸、チアノーゼがあり、症状が軽いものから重いものまで存在します。
猫種ではシャムに多くみられます。
■肺炎
ウィルスや細菌が肺の中で増殖して、肺が炎症を起こした状態をいいます。
咳・鼻水・発熱・食欲不振などの症状がでて元気がなくなります。
症状が重くなると呼吸困難や、立って動けなくなったりします。
口をあけて呼吸をしていたら要注意です。
■膿胸
胸の中に胸水や膿が溜まっている状態のことをいいます。
初期症状は、呼吸が多少荒い程度の軽い症状であるため、見過ごして症状を悪化させる事があります。
胸腔内にたまる膿の量が多くなるにつれて息が荒くなり、発熱や食欲不振、呼吸困難などの症状がでます。
裂 猫の病気の症状 |
Copyright 猫の病気com All Right Reserved. |